フロンテッジの求人

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フロンテッジの求人

フロンテッジ(Frontage Inc.)は、ソニーと電通の合資による広告代理店です。東京都港区に本社を置きます。1951年設立の「(株)新亜細亜貿易通信社」が前身で、1970年に東急エージェンシーが株式を100%取得、株式会社東急エージェンシーインターナショナルとなりました。その後ソニーが筆頭株主となり、社名を「株式会社インタービジョン」に変更、さらに2002年、電通が40%の株式を取得して株式会社フロンテッジとなりました。現在はソニーが60%、電通が40%の株式を所有し、ソニーの連結子会社になっています。従業員数は約250人、売上高は国内ランキング10位前後の有力企業です。2011年にはシンガポールに子会社を設立し、東南アジア市場進出への拠点を確保しました。

フロンテッジの特徴は「AE制」と「1業種1社制」です。AEとはアカウント・エグゼクティブの略で、顧客である企業と広告代理店の間に立って両者を結び、質の高い業務推進を担う担当者を指します。たんに営業業務を行うだけでなく、マーケティング戦略の提案から広告制作まで、顧客を総合的に支援する役割を担います。

これまでの日本の広告業界では、広告代理店が同一業種の複数企業をクライアントとすることが当たり前でした。しかし海外の広告業界では、1業種1社制が常識です。顧客である企業にとってみれば、自社の総合的支援を行うはずの広告代理店が競合他社の支援をも行っていたのでは、信頼感が揺らぎます。フロンテッジはいち早く1業種1社制を採用することで顧客の絶対的信頼を勝ち得ることを目指しました。AE制や1業種1社制は海外の広告代理店では以前から行われていたシステムですが、フロンテッジはこれらを採用することで国内他社とは異なる高付加価値のサービスを提供し、またメガエージェンシーとも対等にわたりあえる企業風土を築いています。

フロンテッジの職場環境は、自由で気持ちよく仕事ができるとの評価が多いようです。人間関係は良好で、社内の風通しがよく、また男女間の格差もないという評判です。女性でも実力があればポストのステップアップが十分可能です。出産・育児休暇を取得することも可能ですが、広告業界のつねとして残業が多いため、出産後は復帰をためらいそのまま退職する女性社員が多いのが現状です。社員の年収は30歳代で550〜600万円と、広告業界としては平均的なレベルです。ただしこのところの広告業界の不景気を反映し、昇給が芳しくない状況が続いています。

フロンテッジはクリエイティブプロデューサー、WEBプロデューサーなどの中途採用を随時行っています。中途採用では、希望職種の経験が必須条件とされています。また、新しいアイデアを生む発想力や、顧客や仲間と意思の疎通を行うコミュニケーション能力が求められます。転職支援会社に登録しておけば、最新の求人情報を得られるだけでなく、応募に当たってのアドバイスを得ることができ、採用のチャンスが増します。

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